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僕がプリキュアとか見てる間にも新番がスタートしてて…

■キントレの旦那はほんとに正しいスポーツマンで素敵だ。漢だね
 ・野球のルール、戦略に詳しい
 ・試合が終わるまで待ってから戦いを挑む
 ・立ち聞きした非礼を詫びる
 ・負けはちゃんと素直に認める

それでいて「勝たねば何の意味も無い」という台詞で、悪役な立場を維持してるのもいいですね。(でもこれも↑の「負けは素直に認める」というポリシーを併せ持ってる事から考えると、「今回の負けは次の勝利に生かすため」となって、それはそれで割りとまともな立場となって、こいつ本当に悪側かよ(笑)となってしまうのだが、まあそれはそれで)

■何度言った台詞か分からないが、部屋が片付かない。片付けない事にはまともに学生生活が立ち行かない。学生生活が立ち行かない限り、漫画や絵のほうに時間を投じる気になれない。結果として物凄く無駄なことばかりして時間を浪費することになる。ろくなサイクルじゃないな、この3連休ずっとこの調子ではいかん。

■そういえばアニメは下半期の新番組の時期なんだな、この時期から下半期新番スタートということを毎年忘れている。つまり基本的に幼児(女児)向け以外のアニメにはあまり関心が無いという心の病気に私がかかってるうえに、幼児向けは1年物が多いからそうなるわけです。まあ、その理屈だけで説明できてしまうといえばそうなのだが、加えて言えば構造的な問題もあって、それをちょっと説明してみましょう。深夜アニメの枠でマイメロのCMをやるようなケースはありますが、それもレアケースなうえに、その逆、プリキュアや特撮の合間のCMでネギまやDEATHNOTEのCMなんかやらんわけですよ。アニメ以外はNHKしか見ないし、こういう人種は対象年齢中学生以上なアニメのCMを見る機会自体が無いわけです。というわけで一度この幼児向けカテゴリで落ち着いてしまうと、そこで情報が完全に閉じてしまってどこへも出ようとしなくなってしまうんです。この綴じた構造が私が夕方や深夜アニメとかに走らない理由の一つ。我々にとってアニメは朝見るもの。
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図書館で

ブログデザインのマイナーチェンジをしてました。アンテナにも拾われちゃってると思いますが、お騒がせしてすいません。
←このボタンの色がちょっとデザインに沿ってない気がするので帰ったらなんとかしよう

今朝のスーパー東映タイム

■ボウケン
・今回さくら姐さん好きは必見(ただし桜姐さんはチーフとじゃないと!の人はマズー)
・次回女教師(ブラウス+黒タイトスカート)好きは必見

■カブト
・ミリ服好きを敵に回す発言だが、蓮華は軍服脱いでから可愛く見えてきた

・影山はまだ天道に取りすがろうとしていたのか…ホッパーの資格を得るにはここまで堕ちねばならないとは…

・それにしても、カブトはコメディパートとシリアスパートの両立により、昭和ストーリーの非リアル感と平成のリアル感のアウフヘーベンを狙った感があるが、結構成功しているのではないかと思う。時々両立できずにちぐはぐになる気はするけれど

・「逃げて下さい!」→「ありがとう、加賀美新」→「どうして俺の名前を(振り返り)」がまだ、コメディパートのコントノリを引きずってる気がしてなんとなく可笑しい

・このまま矢車がホッパーゼクターをどうやって手にしたのかが説明されない予感が……
地べたを這いずり回っていた時期の矢車の元にホッパーゼクターがやって来て…っていうだけでも描写してくれればいいのに。ゼクター達は完全にゼクトの意思などお構い無しに自分の好みの資格者を探してるようだし。次回の冒頭あたりがその回想を挟む最後のチャンスだと思う

■プリキュア
・俺が予告から期待していたような展開にならなかったのが残念でマイナス
でも、それは同人のネタとして俺が話描けばよいだけだな。というわけで、他の人にネタを与えたくないので何処に違和感を感じたのかは言わない。

・上のようなマイナスはあったが、キントレスキーがウザイナーを使うことと、兄貴が牛乳を飲む理由が上手く理由付けされたのがGJでプラス大

・「折れてないススキがこんなに」
変な台詞である。そこらに一杯生えてるわけだから、「また摘めばいいよ」の方が適している気がするが、ススキの乱獲という環境破壊を助長するかもしれないという懸念か

・「カズヤさんって勉強できるし、牛乳飲めば~」
△△なキャラAはよく○○をしている。という設定でよくなされる謝った推論(○○をすれば自分も△△になれる、という逆を真と考える錯誤)だが、牛乳飲む理由がはっきり骨を丈夫にするため、と述べられた後でもそう推論するのは流石に突っ込みたくなる。仁美がもはや牛乳とか飲んでも手遅れなくらい阿呆の子に見える

・去年のDVDのCMが出たついでに白黒の話、やっぱブラックとホワイトのコスはエロいわ、と言う事を改めて実感。

・しかしそれにしても某K先生の百合へのこだわりにはとても恐れ入った。先生とはかれこれ三年の付き合いになるが、俺は彼の事を甘く見ていたようだ

・今日は咲の眉を薄くしたり細くしたり、とても有意義な夏休み最後の一日であった

まほカレ・アスタロット様

asus.jpg


<キャラ名>
魔将軍アスタロット

<登場作品>
神羅万象チョコ

<解説&使用する魔法の例>
必殺技/月禍氷刃
魔界生物を束ねる上級皇魔族の将軍の一人。
ギュウキの大群を率いて二度に渡り聖龍族を襲撃する。
二度目の襲撃時にはその強大な魔力で征嵐剣シオンを苦しめた

実は神羅万象のストーリーは殆ど知りません。自慢じゃないが魔将軍様のエロいビジュアルに惚れて描いただけだ。上記ははてなアンテナからの転載。「強大な魔力で~云々」とあるが、魔力に基づいて力を行使するということは魔法を使ってるってことであろう

はいはい、エヴァエヴァ

時計台の「綾波系」を定義する試みは月雲氏がまとめてくれたおかげで、一応大多数の共感を得る事ができる着地点に落ち着いたと思うので、もうあそこで書くことは無くなった。これ以上議論の結果思った雑多な感想をあそこに書き込む事は、「カレンダーのテーマを決める」という時計台の該当スレの趣旨に対して何らプラスに働かない、つーか脱線になっちゃうので、チラシの裏、すなわちこっちに書く。この方法はなんかまた卑怯なことをしてるような気がするが、ようするに私は時計台を無闇に引っ掻き回したくないだけですのでご容赦して欲しい。

・綾波系のポイントは、(1) キャラ設定の特殊性、(2) 感情の獲得というキャラの変化の過程 (または変化可能性)、(3) キャラの微細な感情変化を主人公だけが読み取れるという独占性

という意見には全面的に賛同、で、なんでダウナーをわざわざ綾波に置き換えて引用したかというと、ダウナーっていう単語が綾波にあてはまるのかというその一点だけが僕が違和感を持ったため。ダウナーと呼ぶと、その人は、「だらけた」、「凛としていない」、「働きたくないでござる」とかやる気の無い奴であるかのような印象が感じられる。でもそれらの印象は綾波からは対極的(彼女は軍事組織に属して戦う、とても凛とした女性だ)。だからうるさいようだが、ダウナーといってしまうと余計な要素が感じられて僕は気になる。ダウナーキャラと言うのがぴったりくるのは「綾波からやる気を抜いたキャラ」であるように思う。具体的にはハレのちグゥの「グゥ」とか桜玉吉の「ぱそみちゃん」とか(この例えでどれくらいの人に分かってもらえるのかは分からないんだが)

(+) 綾波>>>>>>グゥ>ぱそみ (-)(キャラから感じられるやる気指数)

こうしてみるとグゥが綾波系の変化形、もしくは定義の拡張型であることが分かってくる

・ツンデレと綾波系の類似性については、アッパーかダウナーか、という違いのように思えてきた。アスカは広義のツンデレですよね。デレるのが下手なためにツンのまま主人公と衝突して劇場版で殺す、殺さないの展開にまでなってしまった感じではあるけど。さらに考えてみれば、今更言わずとも10年間の間にさんざん色んな人に語られてきたことだが、エヴァのキャラはどいつもこいつも精神的に未成熟で感情の表現が下手くそな奴らばかりである。大人キャラであってもその内面は大人になっていない(アダルトチルドレン)。だからエヴァキャラは感情が未成熟な者達、(加持は違うのか、でもカテゴリーから外れるからこそ途中でぬっ殺された)として括ることができる。また、ツンデレと綾波系キャラというのは自分の感情をうまく表現できない人たちという、両者を含むさらに大きな集合でくくることができることになる。

・綾波系キャラっていうのは本当に、男が自分の色に染められるキャラなんだなあ。こうしてみると、エヴァが同人ブームを加速させたというのも凄く納得のいく話である。感情が未発達ということは最低限にしか情報が書き込まれていないキャラという事であり、同人作家が同人を描く素材としては実に好都合なのだなあ。(例;○グダンとかモ○゙ダンとかモグ○゙ンとか)と、色んな人が繰り返してきた分析を今やるのも今更感ただようのだが、直撃世代だった時にはまだ厨房なりの頭しか無かったし、そういえば当時ははまってたくせにちゃんとした分析して自己確認する作業はしてなかったなあと思い、今やったわけです。感情表現の下手な連中を登場させることで、精神的に未発達な我々の共感を得ると同時に、綾波みたいなキャラを作ることで同人作家のモチベーションをびんびん刺激した、それがブームを担った一端。

・ちなみに私は綾波もアスカも不健全(病み)すぎて好きじゃない。

・でもエヴァという作品の総体としては好き。綾波もアスカも単体では好きじゃないけど両方いることでそうじゃなくなる、みたいな。

・そういえば新作どないすんねん。蛇に足を付け足しますか、はいはいワロスワロス。エヴァはガンダムと違って、放送後間を置かずにZエヴァンゲリオンを作れなかった時点でガンダムの域になれなかったのは言うまでも無い。サンライズがガンダムで今も商売し続けるのに、いつまでやってんだという気持ちが起こらないのは(いや、起こる人もいるんだろうけど)ちゃんと新作を出し続けてるからだ。パチンコに関してはまあ、北斗の拳とか古典からひっぱってくる傾向にあるから別に違和感はないんだが、貞元の漫画とか鋼鉄のガールフレンドの漫画とか二番だし、三番だしの商売をいつまで続けてるのよお…という気にならざるを得ません。自社でエロ同人を出してるかのような脱衣麻雀も作ってしまうしさ。私はTV+劇場版までのエヴァはとても好きだったのですが以降のガイナのなり振りかまわないっぷりを観て落胆したクチです。それでも作品そのものと製作会社を切り離すことで納得させてた面があったのですが、新作を作られた日にゃあそんな自分騙しももはや通用しないっすよ。しかも上で述べたような面でエヴァはガンダムを超えられないはずなんですが、それでいて4部作構想っていうのがファーストガンダム映画が3作であるのを超えようとしている意図が感じられます。僕の勘繰りすぎだったらよいのですが、もしそうしたつもりだったら結構プギャーーです。
まあ、なんだかんだ言ったけど結局観てしまうのだろうなあ…作られるんだったらやっぱネット上でもかなり感想だのキャラ絵だのあふれそうだし、そこまで盛り上がってる中自分の道を貫けるほど僕は強くはない……

・しかし、あのガイナが本当に4作作るまでスタミナが持続するのか疑問。ルーカスですらSW9部作が6部作になったことからして、3部作程度になることは予想の範疇に入れておくべきか。もしくは4部作でも2作目以降は尺の大部分が前作の粗筋になったりするのではないか。段々とわくわくしてきたぞ。意外と楽しみになってきたじゃないか。

・今日の私はやたら毒づいているが、それもエヴァに対する愛情のなせる業である

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