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響鬼が最終回を迎えました

僕は自分を取り繕うのが上手な、出来た人間ではないので
余計なことを言わないでおられる自信がなかったため
感想は書かないでおこうかと思ったんですが
やはりみなさん書いてるのに僕がそれに触れないのもなんだし
そもそも、一年間見てきたものの、最後の締めくくりをしておかないと
次のシリーズに移れないんでやっぱり書くことにしました

やはり、クライマックスの戦闘が盛り上がりに欠けたのは残念です
(最終二話よりその前の斬鬼、轟鬼の師弟話の方が
ある意味盛り上がっていた)
予想された、オロチ現象の元凶的なラスボス魔化魍が登場せず
最後に雑魚魔化魍がちょろっと出ただけで
結局終盤は過去の使いまわしの敵を大勢出すばかりに終始して
しまったのはヒーロー物としては大きなマイナスだ
オロチ現象そのものをラスボスのような恐るべき脅威にとらえると
しても、あっさり時間をかけて描写せずに解決してしまったので
それが伝わりにくかった…
ベタだけど劇場版のオロチの様な魔化魍が出てきて
それをOPに出てる関東11人の鬼達が協力して倒すとかの展開
だったら燃えただろうに…(関東11鬼とか、未消化のままで
勿体ない設定が多々あるのも残念な所)


でもね、そういうバトルにおけるカタルシスとかそういった面での
ヒーローかくあるべしみたいな話はもういいじゃない
響鬼は、背中で語って少年の憧れとなり人生の鑑となるっていう
そういうヒーロー像を打ち出そうと一年かけてやってきた
作品なんだから
最終話、海に沈む夕日を見ながらヒビキさんと明日夢が語る
あのシーンでもうそのメッセージは完全に伝えきったよ
それが果たせただけで十分良い番組だったと僕は思います

本当に一年間楽しませて頂きました
映画村でのエキストラに挑戦したり(結果落ちたけど)
カラオケで「少年よ」を必死で練習したり
ザンキさんの渋い魅力に惚れ惚れしたり

そして何よりヒビキさんは本当に格好いい大人のヒーローでした
きっとこれからも僕の心に残り続けることでしょう
結局こんな信者的な感想になっちゃったけど
まあ、それも響鬼さんに惚れた弱みです(笑)
一年間番組に携わったスタッフとキャストの皆様
本当にありがとうございました

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