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まほカレ・アテリア様

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<キャラ名>
アテリア

<登場作品>
魔法少女隊アルス

<使用する魔法の例>
魔族の進攻から魔女界を守るために防御魔法を使ったり、ちょっと厳しいけど普通にいい人なんだが、悪の魔女っぽくなってしまった。はっきりいって油絵風塗りを失敗した。
以下、作品のネタバレになるが、NHKアニメにしてはきわどいキャラ設定だ。なにせ主人公、アルスからすると父親のお妾さん(しかも子供もいる)……。といっても、アルスの母ヨーコさんに出会う前にジダンとアテリアがデキていたのなら、むしろアテリア様の方が本妻ということになるか。その線だとジダンは一度魔女界から人間界へ自力で帰ってこなければならない事になるが…。真相は二人だけが知っている・・・



◆ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
正直な話、昭和の作品はちょっとしか見てないし、観ていたとしてもほとんど記憶には残ってないのですが…。でも僕のプリキュア同人をごらんになった方には言うまでもないでしょうが、前のシリーズのヒーローが助けに来る、という展開が非常に燃えるので僕は好きなのです。だからこれはぜひ見に行こうと思ってたのですが、期待を全く裏切らない映画でした。
40年の歴史の総決算として、円谷プロが全力を注ぎ込んで作った作品。全力ってのは全く言いすぎではないはずです。本当にウルトラシリーズの伝統と威信をかけて、会社が全精力を余すことなく使って作ったんだろうなと思わされるほどの情熱が、フィルムの端々から伝わってきました。ハヤタの台詞「おそらく、これが最後の戦いになるだろう。」は、不謹慎な発言で申し訳ありませんが、メタな視点からも「このウルトラ兄弟の役者メンバーが一堂に会して共演するチャンスはこれを逃すと無いかもしれない」という事としても捉えることができ、そういう意味でも、今という時期にこの作品を作ってくれた円谷プロと、再びウルトラ兄弟を演じるために集まってくれた偉大な四名に感謝の喝采を送らずにはおられません。
非常に強烈なオーラを持ったウルトラ兄弟達ですが、新世代であるメビウスのキャラクターも決して食われているわけではなく、新しい世代へバトンを渡す話として成り立っているところもよかったです。ただ、あまりにふんだんに詰め込んだウルトラ6兄弟VS侵略宇宙人集団という豪華要素で尺を使い切ってしまったため、完全に現防衛隊組織のGUYSが蚊帳の外です…というか何もしていない。ですが逆に言えばメビウスの話は全く見ていない人でも何ら問題なく楽しめるということでもあります。むしろ条件となるのはこれまでの昭和作品、特にザラブ、ガッツ、ナックル、ヤプール、テンペラーの出てくる話を見ているかどうか、そっちのほうが重要。でも自分もこの映画を観る前に予習しておかねばと思い、これらの星人が出てくる話を急いで観ました。

しかし、平日に行ったのは平日特典の昔の児童書の復刻版が欲しかったからなんだけど…もう全部捌けてた…。まだ公開から一週間ちょいしか経ってないから大丈夫かなと思ったんだけど…甘かったなあ。でも、それはそんだけ人気が殺到しているということでもあり、去年の映画「ULTRAMAN」~ネクサスのプロジェクトが興行的に失敗してしまった(僕はネクサス割と好きなんだけど…)という、その痛手を完全に乗り越えるぐらいに円谷プロが力を盛り返してきた、という結果の様に見えるので喜ばしいことかな。
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