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まほカレ・アスタロット様

asus.jpg


<キャラ名>
魔将軍アスタロット

<登場作品>
神羅万象チョコ

<解説&使用する魔法の例>
必殺技/月禍氷刃
魔界生物を束ねる上級皇魔族の将軍の一人。
ギュウキの大群を率いて二度に渡り聖龍族を襲撃する。
二度目の襲撃時にはその強大な魔力で征嵐剣シオンを苦しめた

実は神羅万象のストーリーは殆ど知りません。自慢じゃないが魔将軍様のエロいビジュアルに惚れて描いただけだ。上記ははてなアンテナからの転載。「強大な魔力で~云々」とあるが、魔力に基づいて力を行使するということは魔法を使ってるってことであろう

はいはい、エヴァエヴァ

時計台の「綾波系」を定義する試みは月雲氏がまとめてくれたおかげで、一応大多数の共感を得る事ができる着地点に落ち着いたと思うので、もうあそこで書くことは無くなった。これ以上議論の結果思った雑多な感想をあそこに書き込む事は、「カレンダーのテーマを決める」という時計台の該当スレの趣旨に対して何らプラスに働かない、つーか脱線になっちゃうので、チラシの裏、すなわちこっちに書く。この方法はなんかまた卑怯なことをしてるような気がするが、ようするに私は時計台を無闇に引っ掻き回したくないだけですのでご容赦して欲しい。

・綾波系のポイントは、(1) キャラ設定の特殊性、(2) 感情の獲得というキャラの変化の過程 (または変化可能性)、(3) キャラの微細な感情変化を主人公だけが読み取れるという独占性

という意見には全面的に賛同、で、なんでダウナーをわざわざ綾波に置き換えて引用したかというと、ダウナーっていう単語が綾波にあてはまるのかというその一点だけが僕が違和感を持ったため。ダウナーと呼ぶと、その人は、「だらけた」、「凛としていない」、「働きたくないでござる」とかやる気の無い奴であるかのような印象が感じられる。でもそれらの印象は綾波からは対極的(彼女は軍事組織に属して戦う、とても凛とした女性だ)。だからうるさいようだが、ダウナーといってしまうと余計な要素が感じられて僕は気になる。ダウナーキャラと言うのがぴったりくるのは「綾波からやる気を抜いたキャラ」であるように思う。具体的にはハレのちグゥの「グゥ」とか桜玉吉の「ぱそみちゃん」とか(この例えでどれくらいの人に分かってもらえるのかは分からないんだが)

(+) 綾波>>>>>>グゥ>ぱそみ (-)(キャラから感じられるやる気指数)

こうしてみるとグゥが綾波系の変化形、もしくは定義の拡張型であることが分かってくる

・ツンデレと綾波系の類似性については、アッパーかダウナーか、という違いのように思えてきた。アスカは広義のツンデレですよね。デレるのが下手なためにツンのまま主人公と衝突して劇場版で殺す、殺さないの展開にまでなってしまった感じではあるけど。さらに考えてみれば、今更言わずとも10年間の間にさんざん色んな人に語られてきたことだが、エヴァのキャラはどいつもこいつも精神的に未成熟で感情の表現が下手くそな奴らばかりである。大人キャラであってもその内面は大人になっていない(アダルトチルドレン)。だからエヴァキャラは感情が未成熟な者達、(加持は違うのか、でもカテゴリーから外れるからこそ途中でぬっ殺された)として括ることができる。また、ツンデレと綾波系キャラというのは自分の感情をうまく表現できない人たちという、両者を含むさらに大きな集合でくくることができることになる。

・綾波系キャラっていうのは本当に、男が自分の色に染められるキャラなんだなあ。こうしてみると、エヴァが同人ブームを加速させたというのも凄く納得のいく話である。感情が未発達ということは最低限にしか情報が書き込まれていないキャラという事であり、同人作家が同人を描く素材としては実に好都合なのだなあ。(例;○グダンとかモ○゙ダンとかモグ○゙ンとか)と、色んな人が繰り返してきた分析を今やるのも今更感ただようのだが、直撃世代だった時にはまだ厨房なりの頭しか無かったし、そういえば当時ははまってたくせにちゃんとした分析して自己確認する作業はしてなかったなあと思い、今やったわけです。感情表現の下手な連中を登場させることで、精神的に未発達な我々の共感を得ると同時に、綾波みたいなキャラを作ることで同人作家のモチベーションをびんびん刺激した、それがブームを担った一端。

・ちなみに私は綾波もアスカも不健全(病み)すぎて好きじゃない。

・でもエヴァという作品の総体としては好き。綾波もアスカも単体では好きじゃないけど両方いることでそうじゃなくなる、みたいな。

・そういえば新作どないすんねん。蛇に足を付け足しますか、はいはいワロスワロス。エヴァはガンダムと違って、放送後間を置かずにZエヴァンゲリオンを作れなかった時点でガンダムの域になれなかったのは言うまでも無い。サンライズがガンダムで今も商売し続けるのに、いつまでやってんだという気持ちが起こらないのは(いや、起こる人もいるんだろうけど)ちゃんと新作を出し続けてるからだ。パチンコに関してはまあ、北斗の拳とか古典からひっぱってくる傾向にあるから別に違和感はないんだが、貞元の漫画とか鋼鉄のガールフレンドの漫画とか二番だし、三番だしの商売をいつまで続けてるのよお…という気にならざるを得ません。自社でエロ同人を出してるかのような脱衣麻雀も作ってしまうしさ。私はTV+劇場版までのエヴァはとても好きだったのですが以降のガイナのなり振りかまわないっぷりを観て落胆したクチです。それでも作品そのものと製作会社を切り離すことで納得させてた面があったのですが、新作を作られた日にゃあそんな自分騙しももはや通用しないっすよ。しかも上で述べたような面でエヴァはガンダムを超えられないはずなんですが、それでいて4部作構想っていうのがファーストガンダム映画が3作であるのを超えようとしている意図が感じられます。僕の勘繰りすぎだったらよいのですが、もしそうしたつもりだったら結構プギャーーです。
まあ、なんだかんだ言ったけど結局観てしまうのだろうなあ…作られるんだったらやっぱネット上でもかなり感想だのキャラ絵だのあふれそうだし、そこまで盛り上がってる中自分の道を貫けるほど僕は強くはない……

・しかし、あのガイナが本当に4作作るまでスタミナが持続するのか疑問。ルーカスですらSW9部作が6部作になったことからして、3部作程度になることは予想の範疇に入れておくべきか。もしくは4部作でも2作目以降は尺の大部分が前作の粗筋になったりするのではないか。段々とわくわくしてきたぞ。意外と楽しみになってきたじゃないか。

・今日の私はやたら毒づいているが、それもエヴァに対する愛情のなせる業である

まほカレ・アテリア様

IMG_000060.jpg

<キャラ名>
アテリア

<登場作品>
魔法少女隊アルス

<使用する魔法の例>
魔族の進攻から魔女界を守るために防御魔法を使ったり、ちょっと厳しいけど普通にいい人なんだが、悪の魔女っぽくなってしまった。はっきりいって油絵風塗りを失敗した。
以下、作品のネタバレになるが、NHKアニメにしてはきわどいキャラ設定だ。なにせ主人公、アルスからすると父親のお妾さん(しかも子供もいる)……。といっても、アルスの母ヨーコさんに出会う前にジダンとアテリアがデキていたのなら、むしろアテリア様の方が本妻ということになるか。その線だとジダンは一度魔女界から人間界へ自力で帰ってこなければならない事になるが…。真相は二人だけが知っている・・・



◆ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
正直な話、昭和の作品はちょっとしか見てないし、観ていたとしてもほとんど記憶には残ってないのですが…。でも僕のプリキュア同人をごらんになった方には言うまでもないでしょうが、前のシリーズのヒーローが助けに来る、という展開が非常に燃えるので僕は好きなのです。だからこれはぜひ見に行こうと思ってたのですが、期待を全く裏切らない映画でした。
40年の歴史の総決算として、円谷プロが全力を注ぎ込んで作った作品。全力ってのは全く言いすぎではないはずです。本当にウルトラシリーズの伝統と威信をかけて、会社が全精力を余すことなく使って作ったんだろうなと思わされるほどの情熱が、フィルムの端々から伝わってきました。ハヤタの台詞「おそらく、これが最後の戦いになるだろう。」は、不謹慎な発言で申し訳ありませんが、メタな視点からも「このウルトラ兄弟の役者メンバーが一堂に会して共演するチャンスはこれを逃すと無いかもしれない」という事としても捉えることができ、そういう意味でも、今という時期にこの作品を作ってくれた円谷プロと、再びウルトラ兄弟を演じるために集まってくれた偉大な四名に感謝の喝采を送らずにはおられません。
非常に強烈なオーラを持ったウルトラ兄弟達ですが、新世代であるメビウスのキャラクターも決して食われているわけではなく、新しい世代へバトンを渡す話として成り立っているところもよかったです。ただ、あまりにふんだんに詰め込んだウルトラ6兄弟VS侵略宇宙人集団という豪華要素で尺を使い切ってしまったため、完全に現防衛隊組織のGUYSが蚊帳の外です…というか何もしていない。ですが逆に言えばメビウスの話は全く見ていない人でも何ら問題なく楽しめるということでもあります。むしろ条件となるのはこれまでの昭和作品、特にザラブ、ガッツ、ナックル、ヤプール、テンペラーの出てくる話を見ているかどうか、そっちのほうが重要。でも自分もこの映画を観る前に予習しておかねばと思い、これらの星人が出てくる話を急いで観ました。

しかし、平日に行ったのは平日特典の昔の児童書の復刻版が欲しかったからなんだけど…もう全部捌けてた…。まだ公開から一週間ちょいしか経ってないから大丈夫かなと思ったんだけど…甘かったなあ。でも、それはそんだけ人気が殺到しているということでもあり、去年の映画「ULTRAMAN」~ネクサスのプロジェクトが興行的に失敗してしまった(僕はネクサス割と好きなんだけど…)という、その痛手を完全に乗り越えるぐらいに円谷プロが力を盛り返してきた、という結果の様に見えるので喜ばしいことかな。

まほカレ・オヤジーデ

ちょっと美化

<キャラ名>
アレクサンドル=T=オヤジーデ

<登場作品>
おジャ魔女どれみ

<使用する魔法の例>
図のようにオヤジ型の妖精の姿に変身したり、おんぷのショーを見に行くために変装したり、姿を消したりといった魔法をステッキを使って発動させる。ちなみに一応本来の姿は右下。
一時期、相手が見習いとはいえ一人でMAHO堂メンバー4人と渡り合ってたこともあるわけだし、魔力はかなりのものだと思われる。なので変身系に限らず、様々な魔法を使う。変身魔法が得意なイメージがあるのは、しょっちゅう仮装だとか変装とかしてたのと、かつては怪盗(というよりもコソ泥?)として魔女界で盗みを働いていた経歴があるからか。

まほカレ・薫

本文はわざと長ったらしく書いた釣りです。


<キャラ名>
霧生薫

<登場作品>
ふたりはプリキュアSplash☆Star

<使用する魔法の例>
ウザイナーの召喚、みのりに当たりそうになったボールを消す、など。
他にも風属性の術を使ってプリキュアを狙う…と言いたいところなのだが、彼女が風を用いて攻撃してきたようなシーンはないように思う。もし俺が忘れているだけであったら教えてください。
他のダークフォールの戦士達が各々の泉に応じた木・火・地・水の属性の能力を使ってきたことから、空の泉の力を与えられている薫(と満)も空に関係した力が使えることは想像に難くない。特に空の泉の中でも薫と満に宿るのは風と月の力である(作中ではっきり言われたわけではないが、誰の目から見ても明らかにそう)、したがってキュアブライトの月光による攻撃やキュアウィンディの風攻撃と同じような技が彼女らにも使える可能性は十分にあると思われるが、プリキュアとの戦闘時には全くそうした力を使わず二人は肉弾戦を挑んできた。何故か?

最初はアクダイカーンの命に従うだけの傀儡同然だった満と薫が、次第に咲と舞に惹かれていって人間らしい自我を持ち始め、プリキュアを倒すことを躊躇いだし、葛藤を繰り返しつつも、結局自分を生み出した絶対の存在アクダイカーンには逆らえず、プリキュアに戦いを挑む。これが満薫編が怒涛の盛り上がりを見せる一大シークエンスであり、二人の苦悩が痛いほど伝わってくる展開なのだが、この流れをふまえると、あのような戦闘になったのは満と薫が咲と舞を倒すことに対する躊躇いの念を捨てきれなかったためではないかと思えてきた。
 アクダイカーンの命に逆らうわけにはいかない、自分達の使命は余計なことを考えず、プリキュアを倒すことだと二人とも理解はしている。だが、咲と舞との戦いにどうしても本気を出すことができない二人は結局空の泉の力を使うことができなかった。これが私の考える事の真相である。おそらく満と薫が泉の力を用いればもっと楽に戦えたに違いない、だが彼女らはそうせずに、第23話におけるバトルは格闘メインの戦闘となったのは放映をご覧になった諸兄は知っての通りである。


 余談だが、SSの戦闘は初代プリキュアと比べると、殴る蹴るの激しい格闘アクションが極端に少なくなっている。エネルギー弾やバリアを多用することで、痛々しい殺伐とした戦闘描写になるのを避けているわけだ。これはやはり保護者層から暴力描写に対する苦情がきた結果だろうか。もしくは続編であるから戦闘を派手にしつつ、前作との差別化を図ったためか。その真偽は私のあずかり知るところではないし、大した問題ではない。ともかく、こうしたわけでSSの戦闘は初代のような激しいアクションを期待するファンからは不評だったわけだが、上記の対満薫戦(第23話)、ミズシタターレとの決着戦(第32話)を見た方ならお分かりの通り、この二話において一時的に激しい格闘アクションが復活している(他にもあるけど私が忘れていたらこれも補足希望)。これらの回を見て私は、幹部を倒す回などの重要な戦闘だけ格闘アクションを強化することでSSのスタッフは、キュアブラック・ホワイトペアとの差別化を図りつつ、保護者の苦情をかわしつつ、要所となる回の戦闘を特に盛り上げるという効果を狙う戦略に出たのだと理解した。そのような試みならば非常にうまく、かなりの効果をあげていると私は思う。ちなみに、ここまでの戦闘を見る限りこの使い分けがそのまま格闘戦用のブルーム&イーグレット、特殊攻撃用のブライト・ウィンディというコスチュームの使い分けにつながるように思える(まだ先を見ないと分からないが)。
 といってもやはり、初代は必殺技以外は完全に肉弾戦オンリーだったため、格闘のなぎほの、光線技の咲舞というのが基本的な理解であろう。なぎさとほのかはウルトラマンで言うとレオであり咲と舞はエースというわけだ。より適切な例でいえば、あくまで殴れば血が出る地味な肉弾戦に拘ったクウガと、派手さを強化して直接的な暴力描写は抑え目にした以降の平成仮面ライダー(響鬼除く)のようなものであり、この背景には…(以下略)

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